はじめまして、aikinですよろしくお願いします。

私たち「安藤昌益と千住宿の関係を調べる会」は、作家司馬遼太郎さんによって「日本が世界に誇りうる唯一の社会思想家」と絶賛された江戸時代中期の医師安藤昌益の主著『自然真営道」101巻が、ここ千住仲町の橋本家に代々秘蔵されてきたことから、この間、安藤昌益と千住宿について研究を重ねて来ました。そして、幕末から明冶にかけての所蔵者・橋本律蔵を始めとした千住宿文化レベルのた高さこそが、『自然真営道」を受け入れ秘蔵してきた理由の一つであることは間違いないとの認識を得ました。
 一方、千住宿と文化人との 縁は従来、松尾芭蕉が『奥の細道」の旅立ちの第一歩を印した地として、また作家森鴎外が若き日、父とともに橘井堂医院を舞台に医師として、また文筆家としの活動を開始した地として知られています。
 幼い日、橋本律蔵に薫陶を受けた日本経済史学の開拓者内田銀蔵博士(仲町)、銀蔵と交流もあり戦前・戦後のベストセラー「学生に与う」で知られる 
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# by naka21-8 | 2006-07-16 12:12